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横塚 力 山岳写真展

2019-4-30

  • 横塚 力 山岳写真展
  • 平成最後の日になりましたね。

    本当は、「平成最期の山登り行くっしょ!」って考えてましたが、全くもって雨なので、カンタンに諦めました。

    仕事の疲れを癒すだけではさみしいので、僕の中の平成登山の思い出を厳選し、アップさせていただきます。

    一眼レフを買ってから、『撮る』を目的に登った山の写真です。

    厳選に厳選を重ねた10枚にタイトルをつけて。

    富士山とおまけ写真です。

    令和はもっと頑張って、見たことのない角度を撮りに行こうと思います。

    では、皆さま!令和でもクローバーをよろしくお願いいたします!

    『嗚呼、富士ノ山ヨ』

    明るみ出した、北岳に登る稜線から。

    朱色に染まりはじめる水平線と、紫の空の色に「嗚呼」でした。

    一眼を買ってはじめて持っていった時の写真で、こんな色が出せるのかと嬉しくなりました。
    『瑠璃色雲上八ヶ岳』

    鳳凰三山、地蔵岳の岩場から。

    この場所を狙いに行って、どんな色の空に染まるかわからなかったけど、なんともやさしい朝の色に染まっていました。

    敢えて地蔵岳を撮らない、贅沢な時間でした。
    『あの山へ』

    鳳凰三山、観音岳稜線。

    基本、ひとり登山で人が被写体になる事がないが、数少ない友人を撮った写真。

    僕の大好きな北岳に向かって…

    羨ましい一枚です。僕も撮って欲しい…
    『日本第二位の水』

    国内標高第2位の北岳の登山道、二俣から八本歯のコルへの道中。

    雪が溶けた稜線から、大量の水が流れ出す

    何回も通って、毎年のように撮るアングルです。

    何かチカラをもらえる場所なんです。
    『花、山、富士』

    北岳肩の小屋、テント場下より。

    肩の小屋でテント泊して、朝の写真を取り終わって帰ろうとした時、前日話した山梨山岳写真連盟の方に、「撮ってこいよ」と言われて、わざわざ荷物を降ろして撮った一枚。

    あの時のオヤジさん感謝してます。
    『秋を味わう、最高の散歩道』

    ボーコン沢の頭から、北岳への稜線。

    はじめて通った稜線、秋色に染まった山々。

    いつも白い北岳がこんな色を見せるのか!と終始胸の高鳴りが抑えられない時間でした。

    僕しかいない道だったので、独り占め感がすごかったです。
    『Midnight 劔岳』

    北アルプス 唐松岳 テント場より。

    夕方からずっと雲が出ていた山々が、12時頃から姿を表した。

    ほそい月だったので、中々明かりが取れず。

    暗めの写真だけど、濃紺の深い色が好み写真です。
    『GREEN WONDERLAND』

    浅間山外輪山。黒斑山稜線、トーミの頭より。

    初夏のカルデラ地帯。

    上から見下ろす一面グリーンの世界が、小さな王国のようで、大好きな場所です。
    『自然芸術』

    鳳凰三山、鳳凰小屋から地蔵岳への尾根。

    地蔵岳の象徴、オベリスクの猛々しさを主張するのも好きだけど、僕は地蔵岳の荒廃した雰囲気が好きです。

    標高2700mの上空にあるわけないような世界。

    薄暗い時間帯が雰囲気あります。
    『只々、山々』

    何処で撮ったか思い出せないけど、色が好きで選びました。

    主張するものもないけど、印影がキレイな紺色の山並みと陽が昇る前の空。

    只々、山々です。
    『ひとりじめ』

    北岳、肩の小屋テント場より

    22時を過ぎる頃、以外とみんな寝ちゃってます。

    テント泊で来てる方達もぐっすり。誰も写真撮りに起きてこない。

    自分のテントだけライトを点けて、夜の景色をひとりじめ。
    『目覚め』

    北岳、ボーコン沢の頭から。

    荒れてた雲の流れが、日の出と共にピタッと止まった時間でした。

    なんだか「やれ!」って感じを受けとりました。

    生きていく事への活力です。
    最後に

    『king of Dandy』

    北岳、肩の小屋テント場

    夜明け前からシャッターチャンスを待って、ひとしきり写真を撮ったのでご褒美。

    自分で「コレ、めっちゃカッコいいな」と思ったので自撮り

    3000m峰で葉巻を吸う。

    ダンディの極みです!(笑

    ゲッツ!
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