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iPadが割れた。

2021-2-24

  • iPadが割れた。
  • 最近休日の前夜はYouTube制作で夜更かしすることが多くなってきた。



    この日も(というか、こないだの日曜の晩)午前3時ごろまで作業してて、風呂でも入ろうかなと作業中のまま手を止めて風呂に入り、出てきてからまた作業を始めた。



    あっ、そうだ。iPadからデータ出さないととあたりを探してみるもない


    あれ?と思って椅子から立ち上がるとケツの下に敷いてあった。



    おいおい。こんなところでかくれんぼしちゃダメだぞ❤️と掬い上げて開いた。



    え?

    えっ‼️


    ぬぉぉぉーーーーーーい‼️


    えっと、ちょっと意味わかんないんだけどー



    わかめでもついちゃったかな?




    しばらくの消沈の末、現実と向き合うことにする。




    性格上、モノをすごく大切に使うほうでもあるし、汚れた服をきたり、みっともないまま使用するのが嫌いな人間なので、このiPadの端っこが見えなくなっていると言うのがすごく気になる。


    何より自分の過ちでこいつを傷つけてしまったことが、ものすごい精神的負担を受けてしまった。




    この性格は昔っからで、小学生の時林間学校だかなんだかで山に登った時だ。


    何かを作るからカッターナイフを持ってきてください。と言われ、母親に買ってもらい新品のカッターナイフを持っていった。


    山に登り、ご飯の準備をする際トイレに行きたくなり、意気揚々とボットン便所にて爆弾を落としていると

    「ビッチャン!」

    ひときわ大きい音が聞こえた。なんとケツポッケに入れておいた新品のカッターナイフがボットン便所の中に落下してしまったのだ。



    母親から買ってもらったカッターナイフを、ただの一度も使わずウンコの中に落としてしまった後悔の念で完全にノックダウンしてしまい、楽しいキャンプファイヤーも全部燃えてしまえばいいと思った。


    翌朝の御来光登山も、「自分辞めときます」と大人に伝えた。全くテンションがあがらないのだ。


    いまだに忘れない、挫折と言うに相応しい出来事だった。




    話を戻すと、明け方4時ごろにこんなことが起きてしまい、寝たいのに解決策を調べずにはいられなかった。



    まずはアップルの正規修理を調べよう!

    はいはい。iPad Pro11インチは、53800円ですね。税込60000円ですね〜。



    馬鹿なんじゃないか‼️


    60000円て!おまっさん!!

    ちなみにこのiPad Pro。2年前に10年近く使う予定でストレージ容量512GBのやつを買い、180000くらいしたのです。



    なので修理価格は三分の一だが、今は新しいiPadも出てるし、同じレベルのiPad Airが100000円で売っている。



    むむむ。


    迷う。。迷うぞ。。。




    修理で60000。


    同じレベルのiPad Airで100000。



    しかし、すぐに来るであろう5G対応iPadが4月には出るはず。



    そして、そもそもこのiPadは問題なく動いていると言う事実。



    考えるのに疲れ、6時ごろに布団に入った。



    朝起きて夢じゃないかとiPadを開く。

    あれ?

    なんか小さくなってる?


    コレから
    これ。

    だいぶ小さくなったな〜。



    数時間で何があった?




    もっと小さくなるかと期待すること三日間。




    さらに傷が癒えることはなく、端っこに僅かな液晶漏れ。




    気になる。。。気になる。。。



    とても気になるが、60000は出せないという決断には至った。



    そして、同じレベルのiPadを買うという選択肢もないという事。



    新しいiPad出たら欲しいな〜。乗り換えるか?という考えはあるものの、しっかり動いてるんだから、わざわざ買い換えるのは無駄だなとも思う。






    今年は10年使ってきたPCから、年末近くに出るであろう新しいMacBook Proに乗り換えたいと考えている。



    今年からYouTube動画の制作を始めたこともあり、少しでも効率的に物事を運びたいのだ。




    古き良き道具の価値や格好良さは理解しているが、進化していくデジタルの世界が生み出す便利さには敵わないのも知っている。




    進化といえば、デジタルだけではなくアナログの道具だって進化している。



    山の話になってしまうが、昔はただのテント泊のマットも銀ロールマットしかなかったのが、蛇腹に折り畳めるマット、自動空気注入のマット、エアマットと様々な種類が存在し、エアマットの進化は著しく、本体内部にアルミシートを張り巡らせ地面からの熱を跳ね返し、自身の熱を反射して返してくれるという優れものだ。


    これは本当にすごくて、昨年雪の上にこれ一枚引いて寝袋に包まれば背中は終始あったかい状態がキープでき安眠できた。(ちょっとでもマットから出ると恐ろしく寒い思いをするのだが)


    空気も以前は口で注入するしかなかったが、現在は付属の袋から簡単に注入でき、しまう時の排出もバルブを外せば一瞬で終わる。本当に素晴らしい進化だ。



    テントもそう。昔から登山家に愛され安全性が保障されているテントも多数あるが、素材と生地を極限まで軽量化し、700gほどしかないテントも存在する。


    ペットボトルほどの重さに外界から身を守る道具ができるという素晴らしさたるや感動ものである。




    ウェアなんかも変わっていないようで本当に進化している。


    登山という様々な環境変化が起こりうるフィールドで、いかに快適で安全に目的を達成できるかということに、ウエアの性能はかなり重要である。


    ユニクロのエアリズムの誕生で、今でこそ吸湿速乾という言葉は当たり前になったが、山の世界ではそれだけでは足りず、ベースレイヤーという肌着の下に着る肌着的なもので、かいた汗を即座に吸い上げ次のウエアに拡散させ、汗が冷えて体温を奪うことを抑えることができるのだ。


    夏場の汗をかき続けるときも、終始肌面は汗のベタつきを感じないためとても快適なのだ。(暑いのは暑いけど)



    ゴアテックスのような多孔質メンブレンも進化を続け、軽量性、透湿性が上がり快適性に優れている。


    ゴアだけでなく、透湿性では補えない環境では、防水だが通気性がある素材も生まれているのだ。




    随分と山の話に偏ってしまったが、何が言いたいかというと


    『道具は大切にしましょう』と


    『道具の価値を理解しましょう』ということである。




    あ〜。しかし、iPadは悔やまれる。


    タブレットの気軽さゆえに、常に持ち出して手元に置いているけど、デリケートな電化製品で壊れたら高いよ!ってことが肌で感じられてよかったのかもしれないな〜。



    ちなみに現在はバックを暗くして一見何もないようにしています笑

    こんな感じで
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