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新春東京神社巡

2024-1-3

  • 新春東京神社巡
  • 仕事納めの翌日、あんなに体が疲れてたのに朝3時に目が覚めた
    陽ものぼるまえから洗濯やら、靴磨きやら、なんかネット見たりしながら朝を迎えてしまった
    日中は義父の墓参りや、アウトレットに行ったりして、夕方はゆっくり酒を飲む

    ゆっくり…

    ゆっくり?


    ゆっくりしてはいけないんではなかろうか⁉️

    年越しは1時過ぎに寝た

    また3時に目が覚めた
    ソワソワします
    元旦になにもしないということがあってはならないのではないか?
    布団に包まりながら、ふと閃いたのだ

    『東京有名神社』で検索してそれまわろう!

    5時頃から静かに準備を始め、また夜も明けないうちから家を後にした
    寝ている奥さんに何も言わず別れも告げずに…

    明確な場所は電車内で決める

    そして最高で最強の東京巡りプランを考えてしまったのだ

    ジャジャン❗️

    地下鉄1日乗り放題作戦!

    とても全て歩いていたら終わらないので、地下鉄を駆使して東京の神社めがけて走り回るぜ!!


    まずは都営地下鉄大江戸線 新宿五丁目
    ひとつめは『十二社熊野神社』

    西新宿のビル群、新宿中央公園内にある神社だ
    7:30頃に訪れたが参拝者は5、6人といった感じ。

    感謝の礼をして次の神社へ向かう
    走ったり歩いたりハイペース参拝行くぜ!
    今度は丸の内線で移動
    続いては同じ新宿『花園神社』
    8時くらいで参拝者は100人くらい並んでただろうか。ここの年越しタイムの賑わいはごったがえしだが、さすがにこの時間は静かなもんだ

    礼をして次へ急ぐ
    三丁目から副都心線で明治神宮前へ。
    本当は北参道から入りたかったが、すぐ来たのが急行だったので乗ってしまった
    誰もが知ってる場所。
    そう『明治神宮』である。

    実ははじめて入る。すこし楽しみなのだ
    参道を歩いていくとワイン樽が積まれていた。
    明治天皇が積極的に取り入れた西洋文化のひとつらしい
    神事が行われる建屋に移動中の神主さん
    そこそこ混んではいるが大したことない。

    感謝一礼して本殿をあとにする
    明治神宮ははじめてはいったが、ここはイイ。
    参道は長く森の中を歩いていくアプローチもしっかりしている。
    伊勢神宮と雰囲気も似ている。平日の早朝、薄暗く空気が澄んだ時間がイイと思う。
    電光掲示板も正月仕様になってる
    続いての目的地に向かう
    久しぶりの竹下通り。この中をジョグするのはなんか変な感じ
    マリオンクレープ。これが目印
    絶対潰れない、マリオンの旗艦店
    『東郷神社』です。
    はいったことがない方も明治通りから参道がつながっているので存在は知っているんじゃないでしょうか。
    感謝一礼して次に向かおうとしたとき、入口に確実に裏社会の人達がいた。
    あの迫力、佇まい、風貌、やっぱり本物は違う。20人くらいだったがみんなかっこよかった。
    次は千代田線
    乃木坂駅

    乃木将軍に会いにいく!

    『乃木神社』

    ここは赤坂から上る乃木坂沿いにある。駅からも徒歩30秒
    東郷神社からの乃木神社。将軍繋がり

    乃木坂46のことを思い出したかったが誰もでてこない。秋元康の顔だけが浮かんできた
    次の目的地も一駅先なだけだが電車に乗る

    歩いて15分。電車で12分。通常なら間違いなく歩くが、すべて階段を使用するというルールをきめているのだ。
    TBS赤坂
    ここで朝から何も食べてなく栄養補給

    ファミマの鶏肉のうまさにどハマり中なのだ
    『日枝神社』

    こちらも超ど級一等地神社様

    徳川の守り神、皇城之鎮といい江戸、東京を守ってくださっているよう

    工事安全の神でもあるから、敢えて鉄筋の鳥居にしてるのかな?
    山王っていうだけあって、ここの坂の階段結構急なんだよな〜
    エスカレーターあるくらいだから
    つづいては溜池山王から
    銀座線で虎ノ門へ
    2年ほど新橋で仕事をしてたのでこの辺は土地勘がある

    なにより前にやったメトロ歩きの知識がめちゃくちゃ活きてる。うれしいサー
    都心部のこういう究極も新旧区画融合がすきなんだよなー

    これを守るのって簡単なことじゃないから。砂場ってすごい後ろ盾とかあんのかな?大物はいっぱい顧客なんだろうけど
    東京タワーの程近く『愛宕神社』

    ここの階段もハンパねぇ。踏み外したらマジで死ぬレベル。足場けっこう狭め
    神社がある愛宕山は23区内で一番高い山らしく、25.7m。(低すぎるだろ)
    説明すると長いから書かないけど、『出世の神様』として有名なのだそうだ
    龍神様の社らしい
    神社裏の急階段を下り次の目的地へ
    ちょうど一番タイムリーな街にきた
    『麻布台ヒルズ』

    神谷町駅の目の前にできたエリア
    色々と新しいものが生まれてくるな
    神谷町から日比谷線で人形町へ
    なになに?
    ウソでしょ?

    なんなのココ⁉️
    意味わかんない?

    どんだけまわりのビル取り囲んでのよ。そしてナニ並んでんの?1日おわるよ?
    神社めっちゃ小さいし!

    これ何の神様?

    強運厄除けと財金運、ここで手に入る『強運のしずく玉』っていうのがご利益がすごいらしい。って書いてある…
    確かにこの時点、この景色に映る人の数だでも財金の収益すごいよ…

    川を越え
    東京証券取引所を越え
    茅場町から東西線へ
    おとなり門前仲町

    『富岡八幡宮』

    数年前に権利争いで宮司の姉さんが弟に殺られた怨恨事件の舞台でもある。むしろその印象しかない。
    神を祀っても所詮人、所詮金かよ。と思わずにいられなかった

    そんな神社だけど、ここには憧れの人がいる

    伊能忠敬先生である

    伊能ティチャーは日本の全土の測量図『大日本沿海輿地全図』とんでもないものを50歳を過ぎてからつくりあげてるのだ

    地図好き、日本好きにとって神のような人なのだ

    あんまり知られてないけど、伊能ティチャーの弟子に間宮林蔵という人がいて、ユーラシア大陸と樺太の間に海峡があることを発見した探検家でもあるんだぜ。世界ではタタール海峡って呼ばれてるけど、日本では間宮海峡っていう名前がついてる

    草鞋とか木綿パンツでそんなとこまで行くってマジ根性ハンパねぇぜ!


    じゃあ次行こう!負けてらんねーぜ
    東西線と銀座線を乗り換えて末広町へ

    しかし腹が減った

    何を食おうか迷ったが

    ストイックに逝くぜ
    はじめての神田明神!

    裏から逝くぜ
    さすが神田明神。激こみ
    そんな神田明神をあとにして、次へ向かうは湯島駅

    そして千代田線で

    根津

    『根津神社』
    社殿は1400年代に太田道灌が奉建したそうですが、期限は1900年ほど前に日本武尊が創祀したとか。

    根津神社もまたどえらいパワースポットらしく、信じられないくらい願い事叶うらしい

    つぎも目的地まで歩く

    本郷通りを歩き
    住宅街を抜けて
    『白山神社』
    白山神社は、万物の生命の繁栄の神です。山や森、川、様々な生命の繁栄、人においては家内安全、安産祈願、子宝祈願などの参拝者が多いようで
    また住宅街を抜けて
    南北線 本駒込駅

    これで本日の最終エリアにGOGOOOOOO!
    飯田橋を降りて九段下方面へ
    『東京大神宮』

    伊勢神宮の東京支社的なところだす
    まじアホみたいに混んでる

    東京大神宮はキャパ狭なので
    フェスに来てんのかと思った
    つづいて少し市ヶ谷方面に向かって歩く
    本日の最終ポイント

    『靖国神社』

    靖国を最後にもってきたのは意味がある
    靖国の神は人である。この国に生きた人、この国のために生きた人を祀っている
    歴史的な軍属、文官だけでなく多くの民間の方々も多く祀られている
    ここに祀られてなくとも、この国に生きた人ならカタチはどうあれこの国の発展に寄与していると思う
    僕自身ももちろん、この国の一部として生きているつもりだ
    生まれた場所も好きだし、今生きている場所も好きだ

    LOVE&PEACEだぜ

    靖国神社の帰り道。とんでもない老舗を発見した

    ここもまた、この国のために生きている人である

    朝7時からはじめた神社巡り

    普通に参拝されてる方から見れば愚かなことだろう

    元旦の神社事情を調査する目的でやってみたが、色々と学びがあった
    持ち帰って色々と検索してみよう

    そう思いながら地下へと潜っていった

    あけましておめでとうございます!

    今年もフルチューンで駆け抜けます‼️

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