ふじみ野のメンズ美容室、男性のためのリラクゼーション理容室 川越、富士見市の方もぜひお越しください!

滋賀ノ食

2026-9-8

  • 滋賀ノ食
  • 「滋賀って名産とか美味しいものあるんですか?」


    コレ。ほんとよく聞かれます。


    そりゃそうですよね。滋賀に遊びに行ってくれ。と勧めれば泊まりになるし、おいしいものでも食べたくなる。ゴモットモ!そのとおり❗️でございます。


    しかしですね。わたしも埼玉に来て30年、東京に近いみなさんならご存知でしょう。

    東京が全てであることを…

    東京を超えるうまさを出すのは難しい。そしてすべて集まってます。口に合わなければ隣の店に行けばいい。

    圧倒的すぎるのです。東京という大都会は…



    しかし。何もないわけではございません。名物は各地に沢山あります。

    口に合うか、満足するか、美味しいと思うかはその人の舌と感度なので答えではないですがいくつか紹介させてください。


    ここでしか食べれないものを!

    1、近江ちゃんぽん (ちゃんぽん亭)

    こちらは今や滋賀県だけでなく、近畿、東海エリア合わせて30店舗くらいある旨みたっぷりやさしく飽きのこない黄金スープで人気のラーメンチェーンです。

    上京して滋賀を離れた頃は知らなかったですが、気がついたらすごい成長してました。

    若いころは味が薄いしパンチがないからつまらないと思っていましたが、歳を重ねるとこの奥深さがわかってくるんですね。若さって勢いばかりで大事なこと見落としてることって多いと思うんです。そんな心の奥にある大事なモノに気づかせてくれる一杯です。

    それに気づかなかったらその程度の男だったんだなということです。ごちそうさまでした。

    この日は麺がちょっと緩かったです…

    ハッ⁉️

    この麺のやらかさもやわらかい一面をもてよ。尖ってばかりじゃ角が立つぞという戒めだったのかも!

    バカバカバカ!俺のバカ❗️

    琵琶湖の水飲んで反省します


    歳を重ねると、こういう醤油系のラーメン食べるときお酢入れたくなるんですよねぇ。ただでさえスッキリしたスープなのに更にさっぱりさせたくなる。それがおじさんの名刺みたいなもんです!

    2、丁稚羊羹 (でっちようかん)

    関西以外では耳馴染みがない名前だと思いますが、「でっちようかん」といいます。丁稚羊羹は、餡子に小麦を混ぜて蒸したモノですが、奉公に行った丁稚でも買える値段だからとか、混ぜることを「でっちる」っていうからだとか諸説あるけど、包む竹皮も手間賃も上がって機械化ができない中で、今でも300円程度で買えるので丁稚奉公でも買えるのが一理ある感を感じてます。

    甘さ控えめで竹皮の風味がうつってやさしい味わいの和菓子ですよ。おすすめです。

    「うっわ!なにコレ❗️クソ美味いやん‼️」ってことは絶対にないですが、琵琶湖のほとりで丁稚羊羹つまみに茶をしばくのも洒落オツなものだと思います。

    滋賀県には色んな和菓子屋さんが丁稚羊羹を作っているので食べ比べてみるといいですよ

    僕は大人になってからは家の近くで買える写真のやつしか記憶にないですが、色々あるそうです。

    3、サラダぱん


    はい。サラダぱんですねー

    コレは誰でも知ってますねー

    滋賀といえばサラダぱん。長浜といえばサラダぱん。湖北といえばサラダぱん。


    ケンミンショーでも何回も紹介されてます。

    おかげさまで地元のスーパーでもお土産でも常に売り切れてます。おかげで30年前は70円でしたが今は200円です。素晴らしい👍

    さすが近江商人💰笑


    僕の考えだけでいうと別にうまくないですよ。うまくないというか沢庵の食感を残したマヨネーズクリームがパンに挟まっているだけです。普通に食えるけど同じ金出すならランチパック食べます。もしくはセブイレのパン食べます。

    このパンがすごいところは、今食べて美味いかどうかじゃなくて、小さな町のパン屋さんが作った「つるやのサラダぱん」が地域の文化となるまで作り続け愛され続けたことです。TVにでて他県からやお土産にと買っていく方が増え、工場を大きくし生産を増やして、販路も広げネット販売もして成長しながら利益もしっかり上げるという素晴らしい会社だと思います。少しずつ地盤を固めてチャンスをしっかり掴んで成長した成果です。
    クローバーもこうありたいものです。

    4、鮒寿司

    ふなずしに代表される「なれずし」は、滋賀県の代表的な伝統食品で、なれずしは、すしの原型で、魚などを塩と飯で乳酸発酵させた漬物です。

    なれずしにはふなずしのように発酵期間が長い本なれずしと漬ける期間が短くて、漬けた飯も一緒に食べる生なれずしがあります。

    なれずしの手法は、東南アジアから稲作とともに日本に伝わってきたとされています。食べなれないうちは、おいしさがわかりませんが、好きになるとその独特の香りと味にやみ付きになります。


    だそうです。


    これはホントに食べる人選びます。僕もコレなら食べれるかも。と思ったのが友達の料理屋のお母さんが丁寧に下処理したヤツで冷凍庫から出してすぐ食べたヤツ。あれは酸が効いたチーズって感じで口の中で程よく旨みが広がって辛口の酒で流し込むという流れがあったけど、時間が経つと香りが立ってきてしまうので食えなくなります。

    奈良漬好きな人なら好きだと思う。

    大体こうやって真空パックで売ってます

    機会があったら食べてみてください!

    5、鮎 とその仲間たち

    琵琶湖といったら鮎です

    今回帰省して初めて行った店

    鮎茶屋 かわせ

    琵琶湖のそばを走る湖岸道路から少し入った田圃の中にあります
    中はかなり広いです
    なんかすごい良心的な価格だ

    一番高くても3400円

    鮎は一人前で二尾つきます
    口から串刺しにされた鮎がビッチビッチ動きまくってます
    それを卓上のグリルでじっくり火を通します
    そのあいだに色々ときます

    手前から、鮎刺し、ビワマス、伊吹サーモン。だっけかな?

    どれも淡水魚の臭みなんかなくて、さらりと上品な舌触りと脂身で美味しかった
    鮎の南蛮漬け

    南蛮漬けといえば小鮎だと思っていたが、ここはもう少しおおきいやつ

    しかも衣をつけないで素揚げすたいるなので鮎らしさを感じる

    初めてこの感じ食べた
    おいしかったので追加で
    鮎の魚田

    こんな料理もはじめてたべた。

    味噌田楽の魚バーションで、蒸し焼きにした鮎の上に味噌をのっけてある

    ぼくは好みじゃなかったけど、おくさんは美味しいていってた
    完成!

    ほっくほく。塩の塩梅もちょうどいい。

    焦げた皮の旨みと内臓の苦味と塩っけが酒を求めます笑

    あと天ぷら。じゃなくてフライだな

    あと握り寿司もきたけど写真撮り忘れた


    本当にあゆづくしのコースメニューだったけど、色々食べれて満足でした

    他にも色々と名店はあるんですが、今回は他県にはないやつをご紹介でした

    滋賀県長浜は滋賀の中でも湖北エリアといわれ、琵琶湖、山、自然が本当に美しい場所です

    次回はおすすめの琵琶湖北部をご紹介します

    また来週

    1 既にいいねされています。

Calendar

 
2026年9月
« 8月  
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930 
OZAKI'S BLOG YOKOZUKA'S BLOG KOWATA'S BLOG

ページトップへ戻る