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どうしてる?白髪染め。

Clover Beauty Blog

どうしてる?白髪染め。

こんにちは!メンズスタイルアドバイザー 横塚です。

イイと思ってるものしか勧めない愚直な男です。


押忍!

今日は誠意を持って営業したいと思います。


皆さん。年齢とともに…白髪…

出てきますよね〜

そりゃそうですよ。年を重ねれば潤いも無くなるし、毛も細くなる。

メラニン色素の生成も無くなっちゃいますよね〜。


で!す!が!


ほおっておいてイイ。では、せっかくの男児がもったいないですよね。

やっぱり『粋なオトコ』であってほしい。そのお手伝いをさせていただきたい❗️

そう思うわけです。はい。


【白髪のメンテナンス】

1、常にショートヘアでキレイにキメる

白髪があっても染めない!

これもイイ方法だと思います。

しかし、伸びてまとまっていない髪型での白髪は、手入れされていない感が出てしまいます。
白髪の面積を少なくするため、ショートヘアにしたり、ツヤのあるスタイリング剤で白髪を目立たなくさせたりと、染めなくてもカバーできることもあります。

長くても全体バランスが良ければ、白髪のまんまでも全然OKなパターンもあります。



2、白髪をグレーに染める(ぼかす)

これ。昔からある技術だけど、最近市販化もされていて人気アルヨ。

白髪染めのデメリットってなんでしょう?

染めた毛と、生えてきた毛の境目の不自然さです。

当たり前のことですが、生えている毛しか染まらないので、伸びた毛は真っ白なわけです。
この繋ぎの不自然さを解消したカラーが『白髪ぼかし』です

『ぼかし』

この考えを理解していただくことが重要で、黒く染めるという発想から『目立たなくする』という考えに基づいて商品は作られています。

雑誌から写真を拝借しましたが、こんな感じ。

ざっくり染めて白髪を少なく見せる技術です

なぜ白髪が目立つのか?

それは白と黒のコントラスト、明暗差がそう思わせるのです。

その明暗さ、白と黒の間、中間色グレーを含ませることにより『白髪ぼかし』という表現ができるわけです。

通常の黒髪は赤、黄などの色素を含みます。(脱色などすると赤茶になったりしますよね)それを再現するために、白髪染めも同じような色素配合をしています。
しかし、白髪ぼかしで使うカラー剤は、白からグレー、そして黒へと染まっていく無彩色の色素配合になっています。
勘違いしてはいけないのは、ほおっておけばグレーを通り越して黒に染まるということ。

カラーを白髪の気になるところに塗って、良さげなタイミングで洗い流す!そういう使い方です。

技術的なことで、細かく口うるさーく言いますが『ぼかし』とい技術に何を求めるか?

大切なことは『自然』であること(伸びた白髪の境目が目立たないこと)を最重要視しています。

グレーに染めているということは、薄くしか色をのっけていないということです。それは同時に色抜けが早いという結果を生むわけです。

色抜けが早いということは、新しい白髪が生え始める頃には色が抜け始めるということ。それにより境目の白髪との明るさが丁度よくなる訳です。

白髪をもっと隠したいからと濃く染めるというのは、本末転倒であり、それは『ぼかし』の美点ではないわけです。

しかし、上記モデルさんのような『溜まり白髪』の方にはその部分を濃いめに入れて合わせるテクニックを使いますけどね。

長々と説明しましたが、そんな自然さを求めたカラーが『白髪ぼかし』




そんな『白髪ぼかし』ですが、市販の薬剤でも発売されています。



ビゲン グレーヘア

メーカーには聞いてませんが、ほぼ内容成分同じだと思います。

なので、サロンでのカラーがもったいないという方も自宅で手軽に白髪のケアができますよ。


ただ!ただ!

前述したとおり、しっかり染めないことが『ぼかし』の価値なのです。

前回染めたところは染まりやすくなっているので根元だけつけるとか、白髪だまりが気になるとこだけつけるとか、工夫は必要です。

しかし、染めすぎないというルールさえ守っていれば大きな失敗はないと思います。


白髪をカバーする見せ方で一番大切なのは、『マメに染める』ということです。

1ヶ月に一度では根元から1cm以上白髪がこんにちわしちゃいます。

上からの毛で隠れない、フェイスライン、分け目などは週一くらいでパッパと染めちゃいましょう!


お肌の手入れ、髪の手入れ、歯の手入れ。車のメンテ、靴や鞄、スーツの手入れ、家の掃除と身の回りのメンテナンスだけでやることいっぱいかもしれませんが、全てやればやっただけの価値を生みます。

人間も機械も、基本退化しかしません。

いかに手をかけ磨いていくか。イイ状態を維持するか。


ク理容室として、肌や髪に対して色んなご提案はできますが、月に一度のメンテナンスより毎日のホームケアの方が効果は絶対です。


ウダウダとまた長くなってしまったので、この辺でおひらきにしたいと思います。

ホームケアの仕方など気になることあったらいくらでも聞いてくださいね!


今回は『白髪ぼかし』にフォーカスを当てたブログを書いてみました。


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